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2022年12月28日

【健康日本21推進全国連絡協議会より】年末年始を見据えた国民の皆様へ

 【厚生労働省発信メッセージ】

  新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況については、地域差はあるものの、 引き続き感染者数の増加がみられており、年末を控え、接触機会の増加等による更なる感染拡大も懸念されています。

  国民の皆様におかれては、年末年始に、同時流行や感染拡大が生じた場合、一時的に 発熱外来にかかりにくい状況が生じることも懸念されます。

  引き続き、ワクチン接種をお願いするとともに、国が承認した新型コロナ抗原定性検査キット、解熱鎮痛薬を早めに購入しておくこと、電話相談窓口などの連絡先の確認 等の準備をお願いします。
 重症化リスクの低い方については、既にご協力をいただているところですが、重症化 リスクの高い方や子どもを守るためにも、新型コロナ抗原定性検査キットによる自己検 査や、地域の健康フォローアップセンターの活用を重ねてお願いします。
  受診を迷った場合や、症状が重いなど受診を希望する場合には、地域の受診・相談セ ンターにお電話いただき、かかりつけ医・発熱外来の受診や、電話診療・オンライン診 療をご検討ください。
 併せて、日ごろから体温や健康状態のセルフチェックをしていただくとともに、適切なマスクの着脱、手指消毒、換気などの基本的な感染対策の徹底をお願いします。
 また、全国の無料検査拠点での検査が拡充されます。帰省される際はぜひご活用下さい。
厚生労働省としても、こうした内容は、現在、テレビCMの放映やネット広告も行ってお り、ウェブサイトやSNS等も含め、引き続き積極的に広報を行ってまいります。
 また、年末年始に向けて、救急外来や救急車の利用に関するリーフレット(年末 年始版)も作成しました(別紙)。

 また、本リーフレットに掲載されている「救急車利用マニュアル」(参 考12参照)は、急な体調不良やけがに備えてあらかじめ確認しておくことが有益です。

 なお、今後、感染拡大により医療のひっ迫が懸念される状況が生じた場合には、より強い 呼びかけとして、「医療機関が速やかに受診できない状況が発生しており、重症化リスクの 高い方を守るため、重症化リスクの低い方に一層の御協力をお願いしたい。ただし、我慢しすぎて重症化することも懸念されるため、体調変化時など迷った時は、相談窓口に躊躇なく ご相談いただきたい」旨や、「救急外来や救急車の利用は、真に必要な場合に限ることにつ いて、より緊急性の高い方を助けるために、ご協力をお願いしたい」(参考11のリーフレッ トを使用することが想定されます)旨についても、行ってまいります。この参考11のリーフ レットについては、感染拡大により医療のひっ迫が懸念される状況になった際にのみ用いる ことを想定しており、それ以外の場合に用いることは想定していませんので、念のため申し 添えます。


(参考1)新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応 (厚生労働省特設ウェブサイト)

(参考2)新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォース開催要領

(参考3)新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応

(参考4)新型コロナ・インフルエンザの同時流行を見据えた感染状況に応じた国民の皆様 への呼びかけ

(参考5)重症化リスクの高い方(高齢者・基礎疾患を有する方・妊婦)、小学生以下の子ど もと保護者の方向けのリーフレット


(参考6)重症化リスクの低い方向けのリーフレット

(参考7)新型コロナウイルス感染拡大防止へのご協力をお願いします(リーフレット)

(参考8)直近の感染状況等を踏まえた国民の皆様への呼びかけ

(参考9)直近の感染状況及び医療提供体制の状況

(参考 10)年末年始を見据えた国民の皆様への呼びかけ

(参考 11)救急外来や救急車の利用に関するリーフレット(医療ひっ迫時版)

(参考 12)救急車利用マニュアル(消防庁ウェブサイト)

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