- 開催区分
- 集合型
- 研修会名
- 2026年度第2回学術研修会
認定更新生涯研修対象
- 開催日
- 2026年9月6日
- 締切日
- 2026年8月21日
- 開催時間
- 10:00 - 12:45
- 実施主体
- 東京都歯科衛生士会
- 単位数
- 2 単位
・臨床研修 a 歯周治療の基本技術 Ⅰ 歯周治療の基礎(1単位)
・臨床研修 a 歯周治療の基本技術 Ⅵ SPT・メインテナンスに必要な知識と技術(1単位)
- 定員
- 150 人
- 受講料
- 本会会員3,300円、他府県会員4,400円、
東京都歯科医師会の先生のご紹介の歯科衛生士4,400円、会員外11,000円
- 会場
- エッサム神田ホール 2号館4階(収容人数:175人)
- 会場住所
- 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
公益社団法人:東京都歯科衛生士会
〒113-0033
東京都文京区本郷2-2-1-3-4F
TEL:03-5689-4311
詳細情報
・演題:「天然歯とインプラントを守る歯科衛生士の役割」
ステージ・グレードから考える治療とメインテナンス
・講師名:芝 多佳彦
・所属:東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯周病学分野
・職名:講師
・時間:10:00 - 12:45
・内容:歯周病は、重症度と複雑度を示すステージ、ならびに進行の速さや治療反応性を示すグレードにより診断されます。また、インプラント周囲疾患においても、近年、新たな診断基準が提唱されています。
本研修では、歯周炎・インプラント周囲炎の病態を細菌学的視点から解明してきた芝多佳彦先生を講師に迎え、歯科医師による診断を歯科衛生士がどのように読み取り、日々の臨床やメインテナンス業務につなげていくのかを、臨床例を通して学びます。
診断名を理解することで、歯科衛生士が担うべき役割が明確になり、臨床の質の向上につながる研修です。